ビリーフとは

ビリーフとは、その人の持っている「思い込み」「信じ込み」「固定観念」です。

本人にはあたりまえすぎて、「その考えを持っている」ことさえ自覚していません。

自覚できない心の奥底(潜在意識)にインストールされています。

 

赤ちゃんは純粋無垢な存在です。

泣きたいときに泣いて「お腹が空いた」や不快感を表現します。

幼い子供は笑いたいときに笑い、泣きたいときに泣き、感情をそのまま表現します。

 

それがいつからか自分の置かれた環境を感じ取るようになり、

「こう在りたい自分」から「そう在らねばならない自分」にシフトしていきます。

まずはお母さんとの関係・育てられた家庭内の価値観のインプットから始まり(ここがビリーフの根源)、

学校・社会と行動範囲が広がるにつれ、「(こう在る)べき」「(そう在ら)ねば」という観念で生きていきます。

 

ビリーフは知らず知らずその人の行動パターンに影響を及ぼします。

そして、「なぜか分からないけどこうなってしまう」という悩みを作りだしたり

「そのままの自分はダメなのだ」というような自己否定の感覚を生み出したりします。

「周りに受け入れてもらうため」「周りに認められるため」という他人軸で生きることになり

その人の可能性に「制限」をかけ、本来の力が出せなくなります。

悩みや行き詰まりの原因はビリーフにあり

ある出来事に対して「困った」「しんどい」と行き詰ったりストレスを感じたりするのは、

潜在意識に設定されているビリーフが原因しています。

ストレスは「出来事」が原因ではなく、あなたのビリーフが反応している、ということなのです。

悩みを解決するために周り(人)を操作したり変えようとしても良い方向に行かないのは、

周り(その人)が原因でもないし、周り(その人)は変えられるものではないからです。

本当の意味での「解決」を求めるなら、あなたの心の中に設定されている

「ビリーフ(思い込み・信じ込み)」を探求することをお勧めします。

ビリーフリセットカウンセリングとは

私たちビリーフリセットカウンセラーは、

クライアントさんの話を傾聴しその人の潜在意識に設定されているビリーフを特定し顕在化します。

ビリーフは潜在意識に潜んでいるので、自分で探り出すのは困難です。

ビリーフはその人が生き抜くために、幼い頃から保身のために身に付けた鎧のようなもの。

しれが今、生きにくさの原因となっているのであればリセット(初期化)する必要があります。

私たちビリーフリセットカウンセラーは、ビリーフリセットワークをはじめとする様々な手法を通して、

ビリーフをリセットするお手伝いをします。

ビリーフがリセットされるとどうなるのか

ビリーフリセット・・・「思い込み・信じ込み」の初期化です。

インストールされたものをアンインストールする。

潜在意識の設定が変わるのです。

すると、「悩み」とされる物事や出来事のとらえ方がそれまでのものと変わります。

「あれれ、なんでこんなことで苦しんでいたんだろう・・・?」

「なんでこんなことに囚われていたんだろう?」と。

 

そして、「そのままの自分でOK」が出せるようになり

「大丈夫」という信頼感のステージに立つことができます。

玉ネギの中心には・・・

ビリーフは玉ねぎの皮のようなイメージです。

私たちは生き抜くために、愛されるために、認められるために、価値あるものになるためにと、

他人軸の世界観に埋もれて何層にもわたってビリーフを潜在意識に埋め込んでいます。

 

ビリーフが一枚一枚はがれて、その中心には何があるのか・・・

それは、「真我」・「本当の私」です。

そこにアクセスし真我に従って生きると決めた時。

それが「自分主体で生きる人生(自分軸の世界観」のスタート地点です。

「そう在らねばならない自分」から「こう在りたい自分」へ、人生のステージが変わるのです。

 

ビリーフリセットカウンセリング体験談1

ビリーフリセットカウンセリング体験談2

ビリーフリセットカウンセリング体験談3