「私の子供、変だ!おかしい!」と思っているお母さんへ

ビリーフリセットカウンセラーのあらいです。

 

「うちの子とてもいい子なんです!」と言うお母さんに出会うことはとても稀です。

「グズでのろまで」とか

「落ち着きがなくて」とか

「友だちと仲良く慣れなくて」とか

「集中できなくて」とか

「ゲームばかりしていて」とか

「すぐに泣いたり怒ったりして」とか

「ちゃんとできない」とか

「お勉強できない」とか

「長続きしない」とか。

子供の心配は枚挙にいとまがありませんね。

 

「それもこの子の個性・味」と思えるならいいのですが

「このままじゃ本当にいけないような気がしてならない」とか

「ダメになってしまうのではないだろうか」と、

我が子への不安が深刻になってしまうこと、ありませんか?

「なんでいつも私のことこんなに悩ませるの?!」と、

憎しみのような感情も出てきて戸惑っているお母さんもいらっしゃるかもしれませんね。

しんどいですよね。毎日神経すり減って大変です。

 

実はこれ、子供の姿にお母さんの心が反応しているんです。

お母さんの心が不安で怖くてどうしようもなくなっているのですね。

だから子供にも強い口調になりがちです。

 

お母さんがザワザワするポイントは

お母さん自身が「絶対やっちゃダメ」と思っていることを子供がいとも簡単にやっているとき。

お母さんにとっての「こうであってはならない」姿を子供が見せているとき。

 

そして、心が過剰に反応する理由は、お母さんの子供の頃の感覚がよみがえるから。

「今の我が子が自分だったら・・・」そして、当時の母親との関係を思い出します。

すると「これでは受け入れてもらえない」「拒絶される」という感覚になります。

過剰な反応は、そこから来ています。

 

「こんな我が子はダメになって生きていけなくなる気がする」と深刻になるのは、

あなたのお母さんに保護してもらえないという、自分事のようなリアルさが根底にあるからなのです。

 

これではお母さんも辛いですし、お子さんも本来の資質を輝かせることができなくなります。

この悪循環をなんとかするには、お母さんの「子供のころの感覚」・「子供のころの傷ついた経験」、

そこから育まれた「ビリーフ(思い込み・信じ込み)」に光をあてることが大切です。

 

「ああ、私はこんなに傷ついていたのか」

「こんなに我慢していたのか」

「こんなことを背負っていたのか」

 

心の内に潜んでいたものを発見するだけで、不安や怖れのエネルギーは半減します。

お母さん、あなたの心の傷をまず癒してあげましょう。

 

すると、我が子の見え方が変わります。

その子はその子らしい原石を携えて、ただその子らしく在るだけだった。に気づきます。

 

子育ての不安と向き合うことは、お母さんの心を解放することに繋がります。

お母さんがただ幸せに嬉しそうにしていることが、子供の資質をグングン伸ばす鍵なのです。

 

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投稿者プロフィール

あらいかずこ
あらいかずこ
ビリーフリセットカウンセラー・ピアノ講師・愛猫家。

娘の不登校をきっかけに心の探求を続け、大塚彩子さんhttp://www.sonorastudio.net/
考案の「ビリーフリセット理論」を軸としたカウンセリングを展開中。誰もが持っている「無垢の心」を引き出し、本来の自分を取り戻すお手伝いをしています。
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