「短所・欠点」を「長所・持ち味」にする、と決めると新しい世界が広がります

ビリーフリセットカウンセラーのあらいです。

先日ブログタイトルを替えました。

「子供の本質を開花させる かあさん塾」。

「塾」に抵抗感

ブログタイトルを考えるとき・・・

「子供の本質を開花させる かあさんの部屋。いまいちしっくりこない。かあさん塾、あ、いいかも。」

「かあさん塾」が一番しっくりくるけどちょっと抵抗あるな。

(。-`ω´-)「塾」は真面目という感が拭えない。

(。-`ω´-)それに私が先生になってしまうではないか。

と、しばらく悩んでいました。

「塾」は避けたい。なんとかして避けたい。

 

それは、私が長年(最近まで)持ち続けてきた

「地雷(言われると傷つく・心に刺さる・ムカっとくる)ポイント」が原因していました。

それは、

「真面目だね」「先生っぽいね」という言葉。

中学生のころから今に至るまで驚くほど頻繁に言われます。

初対面の人にも言われることが多いです。

 

これを言われると私はとても嫌な気分になるのです。なぜかというと

  • 堅物だと指摘された感じがする
  • 融通が利かないヤツだと言われた気がする

からです。

 

ここ、要注意なんです。

相手は「堅物だ」とか「融通が利かない」なんて一言も言ってません。

相手がどんな気持ちを込めてそう発言したのかは、私には分かるはずもないのです。

褒め言葉だったのかもしれない。

なのに私が

  • 堅物だと指摘された感じがする
  • 融通が利かないヤツだと言われた気がする

ということは・・・

私が私のことを「堅物」「融通が利かない」と思っている、ということなんです。

 

つい最近も初対面の人たちに言われて、

「ちぇ、また言われちゃったよ~~~~(。-`ω´-)なんでかな~。自然にしているだけなのに私ってどこまで堅物に見えるヤツなんだ~」

と残念に思いました。

いつもは思うだけで終わりなのですが、

その時は本音を言える人たちに囲まれていたので「こう感じる」とその気持ちを伝えてみました。

すると、

「え~~、そうなんだ」と驚かれました。

「ただそう思ったから言っただけ」だと。

 

そうだよね~~~、やっぱりそうなんだよね~~ (・・*)ゞ

マイナスに受け止めるのは、私の思い込みだったり私の中で勝手にストーリーを作っているからなんだよね~~。

 

自然にしていてもそう見られるなんて、

「真面目」に見えたり「先生」っぽかったりするのは、それはもう、私の個性なのだ。

もう観念してそれを受け取ろう!

どうせ受け取るなら、これからは「私らしさ」「愛すべき個性」ということにしよう!

そう決めた!

もう、「塾」でOK! 私らしさが出てOK! 先生でOK!

 

そしてブログタイトルを「子供の本質を開花させる かあさん塾」に変更して再スタート。

正直、正直チャレンジでした。

ぷるぷる足が震えてる気分でしたよ~。

 

反応は・・・・・・・・・好評でした(●´ω`●)

「わかりやすい」「温かい感じがする」「内容にぴったり」というコメントを

いただきました。

 

短所だと感じていた「堅物」「真面目」を長所・持ち味に変換すると

物事のとらえ方が変わり視界が広がりました。

これもビリーフリセットです。

 

人は「勝手に創りだした勘違い」を背負って生きている、摩訶不思議な生き物なんですな~~~

その「勘違い」がとてもリアルでそう簡単には拭えない。

でも心の仕組みの知識があると自分の「勘違い」を俯瞰できます。

 

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投稿者プロフィール

あらいかずこ
あらいかずこ
ビリーフリセットカウンセラー・ピアノ講師・愛猫家。

娘の不登校をきっかけに心の探求を続け、大塚彩子さんhttp://www.sonorastudio.net/
考案の「ビリーフリセット理論」を軸としたカウンセリングを展開中。誰もが持っている「無垢の心」を引き出し、本来の自分を取り戻すお手伝いをしています。
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