私のビリーフリセットカウンセリング料を「お気持ち制」にした経緯(後編)

私のビリーフリセットカウンセリング料金を「お気持ち制」にした経緯(前編)

の続きです。

ワークショップ終了後、あやさんさえさんたみちゃんとお喋りしながら

前編に書いたことをみんなに話しました。

 

あやさんの反応は早かった。

じゃあ、かずこさん菩薩になっちゃえばいいじゃん

・・・へ?

お気持ち制とか安くするとかしてそういう(お金に困っている)お母さんもどんどん力になってあげれば。

・・・え?いいんですか?安くしちゃっていいんですか?

えー、いいよー。だって、かずこさん助けてあげたいんでしょう?

はい、でも、いいんですか?私だけ(ビリーフリセット)カウンセリング料安くしちゃっても。

いいよー

協会になって、(他の認定カウンセラーさんと)値段の差をあまり出しちゃいけないんじゃないかって思っていたんだけど。バランスとか。

えー、私、そんなこと一言も言ってない

カクカク(心で力が抜ける音)

そう言われてみれば、あやさん、確かにそんなこと言ってない・・・

 

一緒に話を聞いていたさえさんもたみちゃんも、

「かずこさんそんなこと思っていたの~?」という反応。

 

はい、私のビリーフでした。

〇協会になったらより足並み揃えなくてはいけない

〇これだけのスキルを持つカウンセリングだから高額でなくてはいけない

〇高額=価値がある 安値=価値がない。だから安くしてはいけない

 

↓やっぱりこっちだよね。

〇協会設立後もカウンセラーそれぞれでいい(縛りを強くする協会もあるので、ここは「あやさんさすが!」と思う)

〇低額なりの良さもある。多くの人に伝えやすくなる

〇金額で価値は決められない。いくらになっても私がそのクオリティの高さを自負して取り組めばいい。

 

そもそも私は悩めるお母さんの力になりたかったんじゃないか。

多くの人に伝えたいことがあるからここまでやってきたんじゃないか。

私の力やスキルが活かせなかったらもったいない。

 

今の私は高額料金にこだわってもデメリットばかりだ。

心が縛られる。身近な人に手を差し伸べられなくなる。このジレンマはストレス。

低額料金にすると途端に心のつかえが取れるし活動しやすくなるし

ブログ記事もより本音で書ける気がするし

どんな状況のお母さんにも「来て来て」と言える。

不登校の支援団体にも働きかけやすくなる。

(以前友人が私を紹介してくれて「営利目的の勧誘お断り」と言われたことあり)

 

どの人も「どん底」にならないうちにカウンセリングを受けて欲しいし

ビリーフリセット心理学を学びにきてほしい。

だから沢山の人と出会いたいのだ。

そこに「高額」の壁を作らなくていい。

私も稼がなくていい。(稼いでもいい)(お金は好き)

 

一気に扉が開いた感じ。

 

そして料金ですが、お金は流す方が良いので全員が低額とするのもなんか違う。

そこで「お気持ち制」にしてみました。

低額でもいい。高額でもいい。

百円でもいい。千円でもいい、一万円でもいい。(十万円でもいい)。

あなたが支払える金額をいただきます。

お金は自分のために流してあげるとフェイズが変わるので「支払える金額+α」をオススメします。αの部分は無理のない範囲で。(無理して冒険してもいい)

 

必要な人、どんどん来てください。

お母さんだけでなく、独身の人ももちろんOKです。

あなたが来てくれることが私の喜び。

この体制でしばらくやってみます。

 

意識が目を覚ます時、

「人生で自分が何をやりたいか」よりも、

「人生が自分に何をさせようとしているのか」

ということに気づきます。

(しみずたいきさん「行き抜いて、息抜いて、生き抜いて」より)

お知らせ・「お母さんのためのビリーフリセット心理学 入門講座開催します

投稿者プロフィール

あらいかずこ
あらいかずこ
ビリーフリセットカウンセラー・ピアノ講師・愛猫家。

娘の不登校をきっかけに心の探求を続け、大塚彩子さんhttp://www.sonorastudio.net/
考案の「ビリーフリセット理論」を軸としたカウンセリングを展開中。誰もが持っている「無垢の心」を引き出し、本来の自分を取り戻すお手伝いをしています。
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