忘却のエリア

「真実のエリア」を忘れさせる要因となっているエリア。ここが心のフィルターとなって世界を曲解し、独自のストーリーに埋没して生きることになります。
「闇を見る」とは、ここと向き合うことですここに気づき、光を当て、クリアリングをすることで「真実のエリア」を思い出していきます。

真実のエリア

不安や怖れのない愛のエリア。
ここが私たちの正体です。
「私」が忘れているだけで、これは既に私たちの中にあります。私たちそのものだからです。
闇と向き合った先に見えてくるもの・「闇の先にある宝」とは、ここのエリアを指します。

「闇に向ける眼差し」とは

一言で言うと「愛の眼差し」です。
忘却のエリア(闇)をクリアリングするために私たちが持つべき大切な姿勢です。
ある程度の過去振りや心の学びをして「なぜ忘却のエリアが築かれたのか」を知ることで、「闇」に寄り添えるようになり、愛の眼差しが送れるようになります。

それは慈しみ・無条件の眼差しです。
クリアリング(浄化)・統合のための最も大切な姿勢です。
「闇」は、闇ではなかった。
その認識・その姿勢は、そのまま「真実のエリア」との繋がりを太くしていきます。

ワンダーチャイルド・ハイヤーセルフについて

ワンダーチャイルドとは、「不安や怖れのない無邪気な子供のエネルギー」です。
ハイヤーセルフとは、「不安や怖れのない自分自身」です。

「忘却のエリア」と「真実のエリア」の境界あたりに位置し、双方の世界を見渡しながら「私」を導いてくれます。また、純粋意識・源(ソース)の叡智をこちらに伝えて(流して)くれます。

ワンダーチャイルドもハイヤーセルフもあなた自身・あなたそのものです。ただ思い出すだけです。

ワンダーチャイルドについて

純粋意識・源(ソース)について

全ての叡智・情報が畳み込まれています。
私たち自身が既に「それ」で、「そのもの」で、全てです。
この視点に立つと、万物を「一つのいのち」ととらえ、私たちはその現れになります。

私たちは、忘却のエリアをクリアリングし真実のエリアの感覚を思い出すことで
「人間」という肉体を持ちながら、
穏やかに、
軽やかに、
あるがままに、
生きることができます。

ここまで目を通されて可能性を感じた方は、
私の「オーダーメイド継続カウンセリング」がお役に立つでしょう。