気づきと分かち合いの時間となりました~10月4日・お母さんのためのビリーフリセット心理学 入門講座~

「お母さんのための」と銘打って企画したビリーフリセット心理学入門講座。

その第一回目が終了しました。

 

それぞれに抱える日々の子育てのストレス。

子供に言い聞かせても自分自身を省みても改善されることなく、

「お母さんのための」というキーワードに何かしらの足掛かりを感じて

心の探求をしてみようと集まったお母さんたち。

 

私は大まかな内容を計画したものの、

お母さんたちのその時出てきた疑問や質問に添うことを心がけながら

進行しました。例えばこんな質問。

「自分を大切にする」ってどういうことですか?

確かに。

心の分野で散見する言葉(そして今日の講座でも)ですが、漠然としてますね。

お母さんそれぞれの観点や意見が自然と飛び交います。

「うーん、でもこれはこうだよね・・・」と考察を広げて深めて深めて・・・

「そうか!」となる。

一方的に私が話すだけでは腑に落ちにくいことでも「納得!」となる。

 

子供を「大丈夫」と思えるようになると確かに楽になるかもしれないけれど、子供はもっと困ることになるのでは・・・?

講義を進めていると、そんな意見も出てきます。

湧いた疑問をすぐに伝えてもらえてよかったです。

そこから「なぜ本当に子供も大丈夫になるのか」をより丁寧に筋道立ててお話させてもらいます。

すると「なるほど、確かにそうですね」と納得、晴れ晴れ。

 

このように質問や疑問から熱の入ったディスカッションが続いたにもかかわらず

準備したメニューは全部消化できました。

 

まさに分かち合いの時間

入門講座に同じタイミングで集まったお母さんたち。

「母」という共通項を持ち共感しあい気づき合い、安心して本音を語り合う時間を通して

つながりも深まったようです。

今日の学びを持続できるように4人のコミュニティを作っていくそうです。

なんだか素晴らしい~!私も嬉しいです♪

感想をいただきました

N.Mさん

グループで参加したメリットを感じました。

他人の話を聞いて自分の中の気づきが引き出されたり、自分に置きかえて共感したり、

ディスカッションして声に出してみることで楽になりました。

 

母(自分)としての立場でも(心のことを)理解できると

子供が変わる・世の中が変わるなあと実感しました。

もっと大きな場所でママたちや教育現場の先生、あとは男性が聞く機会があったら

素晴らしいですね。

 

N.Kさん

今日はありがとうございました。

最近モヤモヤしていたことも本当のことではない、という事実にハッとしました。

子供にイライラしていたけれど、

自分のことをないがしろにされているように感じてイライラしていたんだな、

と思います。

でもそれは本当のことではない。

自分が自分をないがしろにしているんだなと思えるようになりました。

私は私のことをもっと寄り添って大丈夫だよって言ってあげたいと思いました。

 

アンケートでは「大人数を対象としたところで・幼稚園や学校で保護者向けに講座をして欲しい」というご意見を沢山いただきました。

 

必要とするお母さんとこのような時間を共有するために

今後も「お母さんのためのビリーフリセット入門講座」を開催していきます。

高崎でははこのような講座を開催します↓

不登校の子を学校に行かせることが本当に正解なの?「子供の本質を開花させる母さん塾」開催します。

投稿者プロフィール

あらいかずこ
あらいかずこ
ビリーフリセットカウンセラー・ピアノ講師・愛猫家。

娘の不登校をきっかけに心の探求を続け、大塚彩子さんhttp://www.sonorastudio.net/
考案の「ビリーフリセット理論」を軸としたカウンセリングを展開中。誰もが持っている「無垢の心」を引き出し、本来の自分を取り戻すお手伝いをしています。
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