「行かなくちゃ」というエッセンスが「未知の世界にいざなってくれるもの」に・・・(本質のエネルギーを体感する・統合するワークのご感想)

今回のセッションでは、ポジティブなイメージを持つエッセンスが、実は焦らせる・急がせるエネルギーで自分をジャッジする原因となるものだった、という意外な発見がありました。

このようなパターンは珍しいのですが、ご本人の体感としてしっかり納得されて、「ああそうか」「だからこんな感覚になっていたのか」と、理解が深まりました。

そして、源意識の提案に沿うことで潜在意識の変容が起こり、明るい視界が開けたのでした。

以下、クライアントさんのご感想本文です。

(大切な気づきは私の判断で太字にしています)

漠然とバラバラに思っていたものが

実は全部、つながっていたんだなーと思えたセッションでした。

 

まずは自分の好きなこと、嫌いなことから掘り下げてもらい

それだけでもたくさんの発見がありました。

 

そこから抽出された私のエッセンスは

「行かなくちゃ」「こわい」「あきらめ」「源」、そして「自分」。

それをもとにワークをしてもらって、感じたことは・・・

 

「源」になりそれぞれのエッセンスの配置を眺めたら、みんな同じ方向を向いていて、

「整列!」というような堅苦しさがありました。

「好きな方を向けばいいのに」という感覚が出てきました。

これは、父に感じていた嫌なことで(方向を否応なく決めつけられる感じ)、

でもそれを、自分で自分自身にしていたのだなぁということに気がつきました。

(↑投影の取り戻し)

 

そして、それぞれのエッセンスが整列をやめて好きな方向を向いたのに

そっぽを向き続けていた「自分」。

「わたしが行きたいのはこっち。だから、あなたたちには構ってられない」

という感覚でした。

「ガツガツしている人が苦手と思っていたけれど、自分もそうだったのか」

ということに気づきました。

(↑これも投影の取り戻し)

 

最後の配置では、「こわい」と「あきらめ」が離れることでブレーキの力が弱まりました。

両者にタッグを組ませて強力なブレーキにしていたのは自分だったのです。

 

ブレーキの力が弱まることで、

「行かなくちゃ」という焦りのエッセンスは「未知の世界にいざなってくれるもの」になり、

「源」と近づくことで、源と共に「導いてくれるもの」なったような気がしました。

 

このワークを通じて、最近うんざりしていた自分の行動パターンの謎も解けた気がします。

今回、本質のエッセンスに触れられたことと、それぞれがつながっているんだと思えたことは、この先本当に自分自身につながっていくことの、大きな一歩になる気がします。

とても盛りだくさんなセッションでした。

ありがとうございました!!

(Cさん・女性)

 

カウンセリングの日程・詳細はこちら

投稿者プロフィール

あらいかずこ
あらいかずこ
ワンダーチャイルド発掘統合ナビゲーター・ビリーフリセットカウンセラー・ピアノ講師・愛猫家。

子どもの不登校をきっかけに心の探求をはじめ、大塚あやこさん考案の「ビリーフリセット心理学」認定カウンセラーに。その後、その人本来の力を取り戻す「ワンダーチャイルド発掘統合ナビゲーター」として活動中。
カウンセリングのお申し込みはメニューからどうぞ。

カウンセリング受付中

ビリーフリセット・他の様々な手法を用いて問題の根底にアプローチするので、根本的な改革・変容が期待できます。