不登校~母の焦りと孤独感~

明日から新学期の学校は多いと思います。

私の娘は高校1年の3学期、年度末に不登校になり、

春休みを挟んで4月の新年度が近づいても変わらない娘の様子にとても焦りました。

でも。

私が焦っても何も変わらない。

どうあがいてももがいても状況を変えることが出来ない辛さもどかしさ焦り孤独感。

体中震えて毎日泣いていた。

 

「とにかく休ませてあげてください」

そう私にアドバイスしてくれたのは、何年越しの鬱病を乗り越えた知人。

この知人がしばらくの間、不登校の娘の心の通訳者になってくれた。

エナジーが枯渇した人の状態を私に分かりやすく教えてくれた。

「何も考えず過ごす期間が必要」

私はかろうじて「学校を休み続けること」が娘にとって良いことなのだと

理解し見守る勇気が持てた。

 

この時いただいた助言にとても感謝しています。

 

今でこそ当時のことをあれこれ分析したり

自分の心を紐解いたり

結果的に素晴らしい経験になったと言えたりするけれど

このときの恐怖感は半端なかった。

底なし沼にはまってしまったような。

突き落とされてどこまでも落ち続けるしかないような・・・

とにかく、苦しくて苦しくて仕方がなかった。

 

いま、同じような境地に立たされているお母さんがどこかで泣いているかもしれない。

孤独に耐えて必死に子供と対峙しているかもしれない。

 

新学期が始まり少しでもご自身のことを考えられるようになったら。

それとも、辛すぎて気持ちのやり場がなかったら。

カウンセリングにお越しください。

遠方の方はZOOMも受け付けています。

不登校の解決策があるとすれば、それは、

「子供を学校に行かせること」ではなく、まず、「お母さんが不安から解放されること」なんです。

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投稿者プロフィール

あらいかずこ
あらいかずこ
あなたとあなたの魂を繋げるカウンセラー・ピアノ講師・愛猫家。

我が子の不登校をきっかけに心理に興味を持ち、「ビリーフリセット心理学」認定カウンセラーに。その後も「いのち・魂」をテーマとする自己探求を続け、「魂と繋がり軽やかに生きる」カウンセリングを提供している。
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