絶不調であることの解釈は自分に都合よく。

穏やかなライオンさんの表情が今の心境にぴったりだったので選んでみました。

 

昨日の朝は大変だった。

朝風呂から出たとたんに身体がずしりと重くなり苦しくなった。

 

あれれ。おかしいぞ。

 

身体の状態をよーく観察・スキャンしながらこの事態に私ができることは

新鮮な空気を身体に送り込んであげること。

気を落ち着けて深呼吸をゆっくりと何度も繰り返す。

が、楽にならない。

 

そうだそうだ。

ヨガや瞑想で、呼吸は吐ききることが大事、とよく聞くなあ。

よし、と、呼吸を絞り切るように吐ききり、

新鮮な空気が身体中に充満するイメージを持ちながらスーーーっと吸い込んだ。

 

楽になった。

 

とにかく早く横になりたくて、

びしょびしょの身体と髪を拭き大きめのバスタオルを身体に巻いて

リビングの床(無垢の木でゴロンとなるのが好き)に倒れ込んだ。

 

ほどなくどうやら回復したものの、左側の頭痛肩こりがひどい。

何かするのが億劫。何もしたくない。

 

あとから調べたら「のぼせ」に近い症状。

湯船にゆっくり浸かろうとしていたのに頭がグルグル思考して

長く浸かりすぎたようだ。

いつの間にか力が入りすぎていたようだ。

 

緊急事態のときはもちろん医療に頼ることは大事だが、そこまでではないらしいので

横になったまま様子を見ることにした。

 

こんなときも心の学びは有効で、こんなことを心がけてみる。

 

  • 身体の症状をジャッジしない(ジャッジしてしまったらそんな自分も認めてあげながら)
  • 気楽になる考え方を採用する(あ~、今日は何もせずのんびりしなさいと言われているんだな~。「力が入っているよ」と伝えてくれているんだな~)

 

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身体は自分の気づかない注意信号を送ってくれているのだ。

 

そうだな、今回は。

 

Stay homeの日々で、

  • 「こんなときだから」といろいろ気を張りすぎていたかもしれない。
  • それから、LPL式ジャーニーワークを連日やって、クライアントさんの中の浄化とともに私の中の何かが一緒に浄化されて身体反応が出たかもしれない。

 

好転反応。

 

最近、「私は頭部にいろいろな物をたくさん詰め込んでいるな」という自覚があって、

それが浄化される時に頭痛となって出てくるような。そんな感じがした。

 

だから薬は飲まずに痛みと共にいて横になり

家族に「昼食夕食作れないからよろしく」と頼んで

一日ずーーーと眠り、

夜も眠れて、

早朝目覚めたら頭痛は収まっていた。

 

ベッドの中で、頭を両手で包みながらお詫びとお礼を告げた。

 

私の苦しみや葛藤を沢山抱え込んでくれていたんだね。

支えてくれてありがとう。

本当にありがとう。

これからは頭と肩さんに負担をかけないように

ますます「わたし」の感じるままに生きていくね。

(発熱はないのでコロナではないと思います、念のため・・・)

 

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上記の解釈が正しいかどうかなんで分からない。

が、何が正しいかは分からないからこそ、出来事には心地よい解釈を取り入れる。

じんわりと心地よくなる解釈を取り入れながら対処する。

(苦しみから逃げる、というのとは違うよ。)

 

あえて言うとすれば、自分に都合よい解釈が正解だーーー

解釈上手になろう!(^^)

浮き沈みはあってあたりまえですから〜〜!

 

そして今日もStay homeを自分のペースで楽しもう♪

投稿者プロフィール

あらいかずこ
あらいかずこ
ワンダーチャイルド発掘統合ナビゲーター・ビリーフリセットカウンセラー・ピアノ講師・愛猫家。

子どもの不登校をきっかけに心の探求をはじめ、大塚あやこさん考案の「ビリーフリセット心理学」認定カウンセラーに。その後、その人本来の力を取り戻す「ワンダーチャイルド発掘統合ナビゲーター」として活動中。
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