おもてなしの給仕をするのが苦手なので(新年のご挨拶、いつのまにかお金の話)

あけましておめでとうございます。

私は一通りの年末年始の家事をこなしながらのんびりと新年を迎えました。

夫の実家に帰省するのではなく、ここ数年は義父義母義弟を我が家にお呼びしています。

義父義母は100歳をこえた祖母の介護があり、また、義父義母も高齢になり、

こちらがどっと押し寄せるのも負担になるなあと私から提案しました。

 

実母と住んでいた頃は、お節や一通りのごちそうを準備してお迎えしていたのですが、

実母が亡くなった一昨年からは外食という形をとっています。

私ダメなんです。お皿を沢山並べておもてなしの給仕をするの苦手。

・・・イヤ。

だって、いつもいつも席を立ってキッチンの往復でゆっくりできないし。

やりたくないことを無理してやると、かろうじて義父義母にいい顔を保てても

夫子供には「ちょっと、ボーっとしてないで少しは手伝ってよ!」と不機嫌をあらわにしてしまう。

 

年始のご挨拶に行くとそれをあたりまえにやってくれていた義母には申し訳ないけれど、

私は「それが出来ないんです。楽したいんです。ごめんなさい」と伝えて外食。

今年はお店を予約しフランス料理をみんなでいただきました。

よかったですよ。

給仕してもらって美味しい料理をいただいてゆっくり会話を楽しむ。

贅沢な時間が流れました。

私(母)も楽していい、と許可を出し続けてここまできました!(笑)

お母さんが上機嫌でいる。これ、とても大切です!

 

この日ばかりはと、こちらから申し出て食事代は全額負担させていただきました。

お金は気持ちよく流す

おフランス料理を7人分・・・はそれなりの出費ですが、

自宅でごちそうの準備をしても結局それに近い出費になるし

私が「楽」になるし美味しいし洗練された料理で上機嫌でいられるし。

義父義母にも日頃の感謝の気持ちを表せる。

 

「ああ、お金が飛んでいく~」

ではなくて

「お金さんのおかげでこんなに美味しい思いと贅沢な時間が家族で共有できました。本当に本当にありがとう!」

と、心地良くお支払いできました。

 

お金に感謝、なんですね。それは特別なときでなくても日常でも。

スーパーでの支払いも

ちょこっとカフェで美味しいコーヒータイムを過ごしたときも

コンビニでおでんや肉まんを買うときも

「お金のおかげさま」なんですね。

 

それは既にいろいろなところで言われていることですが、

お金関係の本や記事を読んで心地よく受け止められることを(←ここ大事)受け止めて実践してみると

お金を恐れる時間が減り、満たされている時間が増えました。

 

「浪費」なのか「必要なこと」なのか

心に欠乏感があると欠乏感を埋めるための出費になりそれは「浪費」になります。

「本当に自分に必要なこと」なのかを判断することは必要です。

どちらなのかよく分からないときはご自身の心に聞いてみることです。

それには心の感度を高める必要があります。

 

いずれにしても、支払う場面で「怖れ」や「罪悪感」を持つよりも

「よかったー!」「ありがとう」という気持ちでいる方が人生何倍も楽しくなれそうですね。

 

とりとめなく書いていたら

新年のご挨拶→楽になっていい→お金の話

と、焦点の定まらない記事になりました(汗)

これもよし!(笑)

 

心の探求は、まず「心の感度を高める(取り戻す)」ところから。

カウンセリングや講座でお役に立てれば嬉しいです。

今年もよろしくお願いいたします。

 

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投稿者プロフィール

あらいかずこ
あらいかずこ
ビリーフリセットカウンセラー・ピアノ講師・愛猫家。

娘の不登校をきっかけに心の探求を続け、大塚彩子さんhttp://www.sonorastudio.net/
考案の「ビリーフリセット理論」を軸としたカウンセリングを展開中。誰もが持っている「無垢の心」を引き出し、本来の自分を取り戻すお手伝いをしています。
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