久しぶりにムカムカしたので、ムカムカの渦に飛び込みました(セルフカウンセリング)

私は悪気はないしむしろちゃんとしてる(つもり)なのに

「いけませんよ」「それはダメですよ」

と注意されることにすごく腹が立つ!

向こうが正論を言ってるとわかっていても。

すっごく腹が立つんです!o(`ω´ )o

 

相手は職務をまっとうしているだけだから全然悪くない。

むしろちゃんと教えてくれてありがとう、なのに。

私の心は過敏に反応している。

 

過去の私のお決まりのパターン、

「私が至らなかった」

「私の注意が足りなかった」

ときれいごとで済ませると、また同じムカムカを繰り返すことになるから。

ここはちゃんと内観しよう。

 

ゆったりと椅子に座り目を閉じて集中する。

反応するザワザワの渦に飛び込む。

 

「理不尽だ!」

「バカヤロー!」

「私にこんな思いをさせて許せない!」

というダークな(いや、本音の)感情が出てくる。

そうかそうか、そんなにくやしかったのか。

 

もっともっと心の奥深くに集中する。すると

「もっと私をちゃんと見て」

「なんでわかってくれないの!」

という叫びが浮き出てくる。

これは私のインナーチャイルド。

聞き分けよくいい子だった子供のころの私の、封印してきた「本当の思い」なんです。

 

そのエネルギーをちゃんと出してあげる。

よしよし、と大人の私が慰める。

制したりはしない。

そう感じていいよ、と言ってあげる。

 

もう一つ、ビリーフを意識して内観し続けていると「本音を言うと人を傷つける」というビリーフも浮きぼられる。

子供のころの、母との「ある場面」を思い出したから。

 

理由は忘れたけど、幼い私(5~6歳のころかな)が「イヤイヤ」して駄々をこねたら、母が泣いたんです。

そして「お母さんはこんなに傷ついた」ということを涙しながら訴えてきた。

これは子供心に衝撃でした。

そして私は「駄々をこねたい」感情をスーーーーーーっとしまい込感情(本音)を凍結させました。

そして

「本音を言うとお母さんを傷つける」から

「本音を言うと人を傷つける」に広がり

「人を傷つけるようなことを言ってはいけない」という禁止がかかりそれが投影元となり

「自分の心を傷つける人(禁止をかけていることを堂々とやる人)」が出てくる。

そんな場面に過敏に反応するし、そんな場面を引き寄せる、という仕組みになるわけです。

 

大人になって思い起こせば、当時、母だって余裕がないときもあるだろうし感情的にもなるだろう。

とても小さな出来事だったはずだ。

が、子供の私にはいつまでもいつまでもこのときの衝撃が生き続けるのだ。

そして「現実」に、私の行動や選択に影響を与え続ける。

無意識下で生き続けるので、カウンセリングや内観ということを知らないとずっと分からないまま、なんです。

 

ずっと「人を傷つけてはいけない」と言葉を選んで自分を出せなかった私。

これからは言いたいことをバシッと言いたいな、バシッと。

(ちょっと時間がかかるかもしれないが)

 

このような内観のプロセスを踏むと投影元が書き変わるので、上映される「現実」で同じような場面に遭遇しても心がそれほど反応しなくなったり、その場面自体に遭遇しなくなったりします。

見える世界が少しずつ変わっていきます。

そんな心の仕組みとビリーフの講座があります。

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投稿者プロフィール

あらいかずこ
あらいかずこ
ビリーフリセットカウンセラー・ピアノ講師・愛猫家。

娘の不登校をきっかけに心の探求を続け、大塚彩子さんhttp://www.sonorastudio.net/
考案の「ビリーフリセット理論」を軸としたカウンセリングを展開中。誰もが持っている「無垢の心」を引き出し、本来の自分を取り戻すお手伝いをしています。
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