「カウンセラーとして」というよりも「1人の探究者として」(講座を開きたい、でも人を呼ぶための工夫をしたくないって、どういうこと?)

写真は、「決意を表しているかのような完璧な目線」の愛猫ぽんさん。

 

カウンセラーの認定をいただいた後も自分の心の探求は続いています。

心の大きなトゲはいろいろ抜いてきたけれど(まだ残っているかもしれないが)、「心のより深い部分と繋がるための微調整」は続いています。

 

「分かったー!」→「行動」→「成果・発見」→次のステップへ→「停滞・どうしよう」→「分かったー!」・・・

の螺旋を描きながら少しずつ上昇し続ける。

 

「停滞」期間はどんよりしますし自分はまだダメ、という感覚に陥りますが、今まで学んだことや自分の心の癖・腑に落としたことを総動員させて「心」と向き合うと、さらなる発見に繋がります。

 

最近、停滞期間でした。

この期間自分の心と向き合い、カウンセリングを受けたりセルフカウンセリングしたりしながら新たな境地がやってきました。

 

より自分の「本質」と繋がるために怖れを排して進んでいこう。

今日は、そこに至るまでの「葛藤劇」「心の深掘り劇」を書きたいと思います。

 

講座お申し込みが0(ゼロ)でした

募集していた2月のビリーフリセット心理学入門講座はお申し込みがゼロでした。

講座開催してゼロは初めてです。(追記・2回目でした)

私の心に何が起こっているかというと、「恥ずかしい」「カッコ悪い」「なあんだと思われるだろう」という思いが出てきています。

でも、この結果を怖れたりいちいち傷ついたりしていたら講座募集はしていられません。

 

上記の「恥ずかしい」「カッコ悪い」「なあんだと思われるだろう」という思いは確かに起こっています。

その思いを感じきることも大切なので思い切り感じましたよ。

「きゃ~~~恥ずかしい~~~私ってダメだわ~~~!!!」って。

が、それと一体化せずにそれを俯瞰しているもう一人の私が「そりゃそうだよね、そう感じるのも無理ないよね」と寄り添えているので結構大丈夫なんです。

じゃあ何で停滞していたかというと

ちょっと大げさな言い方をしてしまいますが、人生の流れは時として理不尽です。

開催した講座は一回一回が充実していて、私にとって講座こそ至福のとき。

その思いが確かなものになっているのにお申し込みは振るわない。

 

すると、こんなメッセージが降ってきます。私に聞こえてきます。

〇講座開催を目的とするならば、ちゃんと人に届けたいと思うならば、改善すべきところを改善する。ブログ記事をより人の心に届くような内容にしたり、より多くの人に認知される(裾野を広げる)ための工夫をしたり・・・。

 

ここで葛藤が始まりました。

「はい、そうします!」と行動を起こせるなら問題ないのですが。

それが出来ない(したくない)私がいるんです。(2019年2月現在)

 

講座を開きたい、でも人を呼ぶための工夫をしたくないって、どういうこと?

私は逃避しているの?

 

お申し込みがないのは私の潜在意識がストップをかけているからだ。潜在意識(本当)はやりたくないのだ。

そんな解釈もできますし、実際そうなのかもしれません。

 

当初はそんな自分がダメな気がして、「改善点を改善していこう!」と思いたいのに・・・

そこに着目すると身体の感じがどうもよろしくない。

 

人に届く記事・・・人に認知されるために・・・・

そこを意識すると胸が詰まる。

つまり、私の「本当」であるところのハラ(潜在意識)は喜んでいない。

(ハラ《潜在意識・心の深いところ》は身体と連動しているので、身体の感覚を頼りにします)

 

これって逃避している、ということ?

 

ここで、もっともっと私の本質と繋がる必要があるな、と思いました。

胸の真ん中にある石ころのような詰まり物が取れるには、どうしたらいいのだろう?

私はどうしたいのだろう?

 

答えを焦ると余計に「頭思考」に陥るので、問いを立てて保留。

あとはできるだけリラックスできる時間を過ごしていました。

 

徐々に明らかになった私の「本当」は

〇今は集客するとか届くように、ということは関係なく発信したいことをただ発信していきたい。

〇(私が執着しているイメージとしての)「カウンセラー・心の専門家としてあるべき姿」は払拭し、心の探究者の一人として、その発見や思いを綴りたい。

○どこまでも自分のゆったりなペースを「それでいいよ」と認めてあげよう

 

そう考えると胸の詰まりが取れます。

それを実践したときの怖れは

△カウンセラーとして頼りないと思われそう

△余計に講座に来てもらえなくなりそう

△孤立しそう

それでも身体が緩む方を選択します

(私がイメージするところの)「カウンセラーらしい発信」を意識すると胸が詰まるから、胸の詰まりが取れて身体が緩むやり方を採用します。

そのままの私(浮き沈みする私・葛藤する私・喜ぶ私・楽しむ私・・・etc)を開示し続け、そこにアンテナが立つ人と繋がれればいい。

講座やカウンセリングに来てくださる方々は「共に探求する人」として迎えたいです。

 

心の専門家としての知識とカウンセリングのスキルを持っている私だから、それらを総動員させて探求し続ける姿を開示することで読んでくださる方々の気づきに繋がれば嬉しいですし、「違う」「合わない」と思われてもいい。

心の探求のヒント・材料として読んでもらえればと思います。

 

私のテーマとなっているのは、やはり旧観念「優等生思考」からの脱却だなあ。

 

メルマガも「やるやる詐欺」になっているので、近いうちに始めます~

設定したんだけど試運転してからアップしますね~

 

そしてひるまず募集続けますよ~(3月)

前橋まで来てくれる人が出て来たら飛び上がって喜んじゃう♪

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投稿者プロフィール

あらいかずこ
あらいかずこ
ビリーフリセットカウンセラー・ピアノ講師・愛猫家。

娘の不登校をきっかけに心の探求を続け、大塚彩子さんhttp://www.sonorastudio.net/
考案の「ビリーフリセット理論」を軸としたカウンセリングを展開中。誰もが持っている「無垢の心」を引き出し、本来の自分を取り戻すお手伝いをしています。
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