ジャーニーワークもビリーフリセットワークも大切なメソッド。(ジャーニーワークモニターセッション期間を終えて)

LPL式ジャーニーワークのモニターセッション期間が終了しました。

お申し込みいただいた方々の心を共にジャーニーさせていただいての感想は

面白かった。厳かな気持ちになった。

 

「面白かった」というのはなぜかというと、

潜在意識が見せてくれる風景が千差万別・十人十色なのですが、それをヒントに

「何を伝えてくれているのだろう?」とクライアントさんと紐解いていくプロセスはまさに「心の探検」。

「探検」は私の本質が欲するもので、私自身が喜んでいました。

 

「厳かな気持ちになった」というのはなぜかというと、

一人一人の潜在意識にあるものの尊さを深く感じ入ったからです。

潜在意識(魂という方が的確かな)は、そのときのその人に必要なものを見事に見せてくれました。

その人にちょうどよい塩梅でヒントを見せてくれます。

「(その人の顕在意識が)どこまでも受け入れてくれる」と判断した場合は、傷ついているインナーチャイルドや前世の「分かって欲しい」という存在(エネルギー)をも見せてくれました。

また、伝えたいことを生き物(たまたまかもしれませんがどれも「龍」のような存在でした)の姿で見せてくれることもありました。

 

これらの「未知なる神聖なエネルギー」と向き合うとき、

「わー龍のことよくわからない!」とか

「前世とか専門じゃないし!」と臆することなく対峙できた自分を褒めています。

今までの多方面の学びが活かされました。

 

全ては「愛」なんですね。

「分かってほしい」と姿を現してくださった神聖なエネルギーを「愛」で包み込む。

私の魂もお手伝いさせていただきますが、

「未知なる神聖なエネルギー」は他ならぬクライアントさんの中にあるものですから、

主役はクライアントさんの愛、なんですね。

本当に厳かな気持ちになります。

 

***********************

ここで、ジャーニーワークのご感想をまた一つ掲載させていただきます。

感情を体感しながら段々と深く自分の中に入っていき源にたどり着いた、その情景は意外な所でした。

そこ(源)まで行けるかどうか、行けたらいいなあ程度に思っていたのだけど・・・

きっと、かずこさんの誘導が優しくて上手だったおかげ!だと思います。

 

感情を感じる階層では、母に「してもらえなかった記憶」による感情を追体験しましたが、

ワークの翌日には、「してもらってきた事」の方が多いことを思い出しました。

 

一人では、なかなか自分の中に深く入って行くのが難しいので、

伴走していただけるのは本当に助けになりました。

繰り返し抑圧してきた過去の感情を浮上させて認知した事で、

今後の自分がどう変化していくか楽しみです。

 

駅まで送迎して頂く車内で、かずこさんの学ばれてきた事や、

精神世界のマニアックな話しができた事もすごく楽しかったです。

本当にありがとうございました。

(40代・女性)

 

******************

魂は、優しい。

とことんその人に寄り添っています。

 

そして、心の95%を占めている潜在意識は宇宙規模の情報を有していることを実感しました。

宇宙そのものです。

1人1人の創りだしている世界(宇宙)はその人にとって唯一無二であると同時に、深い所で繋がっています。

「一人一人の個性は魂レベルから異なるもので、それでいて1つ」という、

文面では分かるような分からないようなこの真理が、私には「なるほど」程度でありますが実感しているところです。

 

*******************

ジャーニーワークは、私の実感では「感性がある程度開いている人向けかな」と思いました。

心を学んで間もない人やカウンセリングセッションが初めてという人には深まりにくいかもしれません。

ジャーニーワーク・特に「感情の旅」は、地図のように心の全体像が見えてくるイメージ。

なので、ある程度探求を重ねている人が、より深く自分を知るために受けるといいメソッドかもしれません。

 

「かもしれません」を連発して断言しないですねー、私。

もともと断言するのが苦手です(笑)。

でも、心の探求って、何が起こるかシナリオが書けないから、本当に断言できないのですよねー。

初めてセッションする人でもジャーニーワークが深まる人もいるかもしれないし。

 

*******************

で、やっぱり切り離せないのがビリーフリセットワーク。

ジャーニーワークも素晴らしいけれど、このメソッドを経験してビリーフリセットワークの素晴らしさもより実感しました。

どちらが良いとか悪いとかは全然言えなくて、比較もできなくて、私にはどちらも必要です。

ジャーニーワークで出てきたビリーフをしっかりリセットすることでクライアントさんがよりスッキリした、ということも。

心の蓋が厚いクライアントさんは、ジャーニーワークで見えてくるヒントが気づきに繋がりにくいこともあり、ビリーフリセットワークに仕切り直すことでズドンとストライク(大きな気づきに繋がった)、ということもありました。

 

私はセッションで、その人の潜在意識の「気づいて欲しい」エネルギーと繋がりやすいメソッドを選んで、使い分けたり併用したりして提供していく。

だから両方とも必要なのです。

心の探求の可能性が広がり、伴走することがより楽しくなりました(^^)

みんなー。心の深掘り楽しいですよーーーーー

「気づき」は最高に優しいですよーーーー

 

より立体的なセッションを私自身が経験させていただくためのモニター期間を3月第2週あたりから設定したいと思います。

追ってい告知いたします。

 

ジャーニーワークの詳細はこちら↓

LPL式ジャーニーワーク「感情の旅・身体の旅」の紹介と私の体験談

投稿者プロフィール

あらいかずこ
あらいかずこ
ワンダーチャイルド発掘統合ナビゲーター・ビリーフリセットカウンセラー・ピアノ講師・愛猫家。

子どもの不登校をきっかけに心の探求をはじめ、大塚あやこさん考案の「ビリーフリセット心理学」認定カウンセラーに。その後、その人本来の力を取り戻す「ワンダーチャイルド発掘統合ナビゲーター」として活動中。
カウンセリングのお申し込みはメニューからどうぞ。

カウンセリング受付中

ビリーフリセット・他の様々な手法を用いて問題の根底にアプローチするので、根本的な改革・変容が期待できます。