潜在意識の旅で遭遇した「神であり神でない」存在の話。(「神」とは?)

心理、スピリチュアル、量子論・・・

いろいろ読んで学んで見て聞いて自分の中で咀嚼して・・・

「神様の存在」について、経験や体感を通してイメージがかなり明確になったので、それをシェアしてみたくなりました。

 

それが正解、と言い切るつもりはありません。

私の解釈です。

人間でいるかぎり、どこまでも「解釈」の域は超えられないでしょう。

 

読んで「いいな」と思ったら参考にしていただき、

違和感だったり「これは違うぞ」と思われたら却下してください。

 

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そのことを語るにあたり、まずは、先日行ったLPL式ジャーニーワークのセッションでの出来事から書きたいと思います。

クライアントさんの許可をいただいています。

 

このときクライアントだったHさんの潜在意識で「神であり神でない」存在と遭遇しました。

その存在は「何者であるか」を語ってくれたのですが、

私が解釈しイメージしたところの「神」と共通点がたくさんあったのです。

 

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Hさんはビリーフリセットをはじめ、心の探求を様々な角度からされている人で、

私とのセッションの数日前に「大きな手放し」をしました。

 

大切だと思ってきたものを手放すのは「死ぬかと思うほどに」辛く、怖いことなんです。

が、Hさんはそれを思いきって手放し、その結果、大きな気づきと癒しがやってきました。

「今までの辛かったことや大変だったことが、に着地するために起こっていたことなんだ」

という気づきから「辛い過去」が辛い過去でなくなり、ご両親の心情や傷つきも理解し、

脈々と、ここまで命を繋いでくださったご先祖様への感謝にまで繋がったんですね。

 

これは量子的飛躍ですね。

パラレルワールドのシフト。次元上昇。

統合。

 

ここまでの癒しがおこった人がジャーニーワークを受けたら潜在意識は何を見せるのだろう?

私は検討がつかないまま(ワクワクしながら)セッションが始まりました。

 

Hさんをマインドフルネスに導き、潜在意識の旅の始まりです。

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Hさんの潜在意識下で、まず、ワンダーチャイルド(子供のころのピュアで元気なエネルギー)と遭遇。

気の強い子でした。

「自分を認めなさい!」「早く進みなさい!」と、Hさんに威勢を付けてくるのだそうです。

そしてその子はHさんの旅についてきて、途中で大人の女性になり、「私はあなた」と言い・・・

・・・・ぐあああ・・・・このストーリーが面白くて全部書き尽くしたいのですが

そうするとなかなか核心に触れられないので(泣く泣く)割愛!

 

とにかく、愛あふれるストーリーが展開され、Hさんのさらなる気づきが起こったのですよ~~~~~

 

そして・・・・

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さらに潜在意識の深い層には、深い森がありました。

森の奥に四角い空間があり、そこに入って「宇宙」だったり「真っ白い部屋」だったりといろいろな空間を通り抜け、

神殿のような大きな部屋にたどり着きました。

 

そこには大きな椅子があり、白と金の綺麗な衣装を着た人が・・・しかし、顔や手がありません。

透明人間が服を着ているような状態で座っていました。

 

Hさんはその透明な人と会話しました。

たくさん語りかけてきている様子で、Hさんは目を閉じたままずっと受け取っていました。

そのときのメッセージを一部シェアしますね。

万人共通のメッセージだと私は思うのです。

 

  • やっと来たか。
  • ここは、底もなく奥もない、全ての源。
  • いろんな事象を見せて導いてきた
  • 小は大であり、大は小である
  • 万物は全て繋がっている
  • 私は神であり神でない
  • 焦らなくていい
  • 全部事象で気づかせるために見せている
  • 欠けてることは何もない
  • 今は分からなくても、分かるときが絶対来る
  • そんなにすぐ分かっちゃったら、人間何十年生かしている意味ないでしょ?
  • 自分たち(神)は、あなたで言う「空」という思想で感じるようになっているけど、1人1人違う事象を見せていく中で、それぞれに気づかせる
  • 出来事はベストなタイミングで起こっている
  • (これからも)事象で見せるから大丈夫
  • 分からなくなったらおいで
  • 人々は幸せに向かって生きているのは確かなことだが、「幸せになって欲しい」と願う心は尊い

 

Hさんの中の神様は「ここまで(Hさんを)連れてきてくれてありがとう」

と、私に言ってくださっているそうで、とても嬉しく思いました。

(↑こんなこと書くと「慢心している」と人から思われそうでドキドキするけれど(←私の心の反応ですな)あえて書く!(笑))

(実は神様を題材にしていることもドキドキしているのだが、心の深いところでGOサインが出ている)

 

「神」とは人間が把握しやすいから便宜上使う言い方であり、本当は私たちの想像を超越している存在。

(それでもって書きたくなっちゃうけど私たち自身でもある)

Hさんの潜在意識の中で「透明人間が服を着ている」ような姿を見せたのは、

「実体がないけどあるもの」を私たち人間が認識しやすいように演出してくださったのかしら、と想像すると、

粋なはからいだな、と思いました。

神様って、ユーモアがありますよ。

 

今日はここまでにして、私が今とらえている「神」は、追って語らせていただきます。

Hさんの中の「神」と重なることろがたくさんあります。

 

神はどこまでも優しいです。

神を怖れることはありません。

神様は、いつもあなたとコンタクトを取りたいと願い、いつもサインを送っています。

それを感知するかどうか、なんです。

そのためには心をクリアリングして「心の蓋」を緩める。

感度を高める。

このセッションのように具体的に働きかけてくることも稀にあるけれど、

そうでなくてもいい。

ただ感じる。それで充分なのです。

・・・・(と、我慢できずに話し始めてしまったよ(汗))

 

それに気づくことも(それを信じることも)、この世界で生きていくうえで大切な気がします。

特にこれからの時代は。

投稿者プロフィール

あらいかずこ
あらいかずこ
ワンダーチャイルド発掘統合ナビゲーター・ビリーフリセットカウンセラー・ピアノ講師・愛猫家。

子どもの不登校をきっかけに心の探求をはじめ、大塚あやこさん考案の「ビリーフリセット心理学」認定カウンセラーに。その後、その人本来の力を取り戻す「ワンダーチャイルド発掘統合ナビゲーター」として活動中。
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